消化器系疾患に対して|鍼灸院

消化器系疾患に対して

東洋医学的なアプローチ

消化器系疾患に対して

当院では、検査をしても異常はないが胃が痛い、胃もたれがする、食欲がない、慢性的な便秘・下痢が続いている等の消化器系の症状がある場合でも、東洋医学的に診断し、治療を行うことができます。

薬を服用しても治まらない方、薬を飲みたくない、あるいは飲めない方、当院は内科クリニック(みなとみらいケンズクリニック)に併設されていますので、医師と連携し任意のもとに情報共有を行い、患者さんの希望も踏まえた最良の選択をし、治療することが可能です。

症例

Hさん 女性 40代
当院来院前の鍼灸経験:なし
初診日:平成21年12月
主訴:肩こり・頭痛・便秘など
現病歴:アレルギー性鼻炎、逆流性食道炎
治療経過:初診時、服薬で便通をコントロールし、2日に1回程の便通、肩こりがひどく、頭痛もあり、市販薬で鎮痛。冷え性で足が冷たい。胃もたれがあり寝ると胃酸が逆流してしまう。
月2度の治療間隔で開始し、半年ごろより(10回の施術後)便通の調子が良くなり、以降服薬なしでも排便できるようになる。便通があると胃もたれも少ない。現在は足の冷えも感じることが少なく生活できている。

Hさんからのお便り

消化器系疾患 患者の声

以前から鍼灸に興味はあったものの、「痛い?」とか「どんな先生がするの?怖い」と思っていましたが、 整体師さんと漢方の先生に勧められて2回/月通っています。
肩こり・頭痛・便秘・冷え性・アレルギー性鼻炎などがありずっと辛かったのですが、 便秘は下剤不要となり、冬場に湯たんぽを使わずに済むことが多くなりました。1回で効果を目覚ましく体験する訳ではないのですが、 薬をたくさん飲むよりもより自然な形で体調が整う感じがします。
そのときの調子に合わせて治療してくれ、痛くないし、先生は良く話を聞いてくれたり、 食べるものや生活の仕方のアドバイスをしてくれたりします。仕事の忙しさにかまけて優等生な生活をしていないのですが、いつも頼りにして、心も体も癒される感じで楽しみにして通っています。

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