もみじ坂鍼灸院|横浜みなとみらい桜木町

当院には原因は見つからないのに妊娠しない方、
病院の不妊治療と併用したい方、病院の不妊治療に
行き詰ってしまった方が多く来院されます。
同じ様な悩みをお持ちの方は今すぐに鍼灸治療を始めることをお勧めいたします。

メディカルスパもみじ坂鍼灸院

もみじ坂鍼灸院ナビゲーター

もみじ坂鍼灸院のホームページに訪問していただき、ありがとうございます。はじめての方のために、まずは『もみじ坂鍼灸院』を紹介させて下さい!

日々変化する女性の身体に
適した医療を提供します

不妊鍼灸スタッフ

当院のホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。

鍼灸や漢方薬といった東洋医学は女性の強い味方である事をご存知でしたか。当院では不妊・婦人科専門の看板をかかげる前から来院される方の約8割が女性でした。その中でも最も多いのが30代~40代、男女問わず身体の変化が顕著に表れる世代です。

日々身体を診ていると、身体の反応に性差がある事を感じます。個人差はあるものの平均的にみて男性の方が症状と身体の反応が一致している事が多く、治療がストレートに進みます。例えば男性の腰痛であれば幾つかのパターンに分類出来ることがほとんどです。女性にも同じようにパターンがあるものの生理周期やその日の状態などによる変化がより強く影響するせいか、同じ腰痛を治療する場合でも複雑になる傾向があります。

一般に西洋医学では病気を診ます。そのため、感染症などの原因がはっきりとした病気であればすぐに絶大な効果を発揮します。しかし、原因が特定できない場合は治療効果がまちまちとなり、副作用のリスクも増してしまいます。さらに今の医療制度では十分な時間をかけて診療出来ない事もあり、日々変化する女性の身体に適した医療の提供が難しいという側面もあります。

東洋医学では人を診ます。十分な時間をかけその日の状態を診る事ができるため、副作用を最小限に抑えつつ日々の変化に対応することが可能です。こういったことが東洋医学が繊細な女性との相性が良いと言われる所以に繋がっているのだと思います。

アットホームなもみじ坂鍼灸院でご自身の身体と向き合ってみませんか。スタッフ一同でお待ちしております。

横浜・桜木町駅5分
隠れ家的な癒やしの空間

当院は、隠れ家的な癒しの空間を提供する鍼灸院で、どなたでもご来院しやすい環境を目指しております。人が多いところは苦手、ゆったりと治療したい、そんな方におすすめの院内雰囲気です。お気軽にご来院下さい。清潔な院にてスタッフ一同笑顔でお待ちしております。

個室で静かに治療が受けられます。

横浜みなとみらいの中心地でありながらも、もみじ坂鍼灸院は静かで清潔な場所ですので落ち着いて治療を受けられます。清潔で静かな院にてスタッフ一同笑顔でお待ちしております。

当院は様々なメディアで紹介されています。

もみじ坂鍼灸院は、これまでに様々なメディアで紹介していただいています。一例ですが以下のような専門雑誌に掲載していただいています。

もみじ坂鍼灸院は、アットホームな治療院ですので、お気軽にお問い合わせいただければ、スタッフがスグにお答えします。

お体の不調についてはもちろん、鍼灸治療に対する不安や疑問、院の様子など、どんな小さなことでもお尋ね下さい。丁寧にサポートさせていただきます。

患者様の声
Voice of Customer

もみじ坂鍼灸院で施術を受けて頂いた患者さまからのコメントの一部を紹介します。

顕微授精

最後のトライで見事妊娠、44歳で無事出産
(Kさん 40代)

私がこちらの治療院に始めて伺ったきっかけは、41歳から3年間通っていた不妊治療病院から年齢的にあきらめる様に言われてしまい、散々悩んだ挙句に最後の一回のtryは出来る事を全てやって諦めようと思った事です。それまでは漢方、不妊サプリとやってきたのですが、一度も凍結卵が出来ず「冷え」にも悩んでおりました。鍼灸院は全く初めてでしたが、伊藤先生がとても丁寧にカウンセリングと治療をして下さいました。不妊治療周期に合わせて(初診を含め)たったの2回だったと思いますが、初の陽性判定が出た時は本当に驚きました。その後40週近くまで伊藤先生にお世話になりました。殆ど会社のグチを聞いてもらってばかりでしたが、治療後に体がポカポカして、リラックスできました。おかげ様で11/22に2716gの娘が生まれました。44歳でママになれたのは、こちらの鍼灸院のおかげです。

担当施術者のコメント

何事にも全力で取り組まれるKさんですが、鍼灸治療を受けるだけではなく、自宅でのお灸や生活習慣の改善にも積極的に取り組んで頂きました。この様な前向きな姿勢も、Kさんが44歳で妊娠・出産へと至った要因の一つではないかと思います。

妊娠中はつわり、坐骨神経痛、頭痛、股関節痛、骨盤痛、下肢のむくみ、陣痛促進などその時の状況に応じて対応させて頂きました。

この方のケースでは鍼灸治療を始めて間もなく妊娠・出産へと繋がりましたが、この結果はこれまでに積み重ねてきたご本人の努力によるところが大きいと思います。最後の手段として、採卵や移植直前にご連絡を頂くことが多いのですが、なるべく早い段階で不妊クリニックでの治療との併用をご検討頂くことをお勧め致します。

体外受精

3度目の移植で妊娠、40歳で出産
(Oさん 40代)

体質改善(不妊治療のため)のために通院していました。鍼灸治療後は様々な身体の痛みやトラブルも改善され効果を実感しています。また、現在妊娠9ヶ月を過ぎ逆子になることもなく、大きなトラブルもなく順調に育っています。お腹のBabyも気持ちよいのか鍼灸治療中はおどろくほどよく動きます。鍼灸ってすごいです!!伊藤先生、出産直前まで引き続きどうぞよろしくお願いします。

担当施術者のコメント

忙しい仕事の合間を縫って不妊治療に励み、3度目の移殖で妊娠、40歳での出産となりました。初診から妊娠反応陽性が出るまで約半年かかりましたが、お忙しい中、仕事を調整して定期的に通って頂けた事が良い結果に結びついたのではないでしょうか。

不妊治療は時間との闘いでもあるので焦りを感じる方も多いと思いますが、体質改善にはある程度の時間が必要であるとお考え下さい。

鍼灸治療には骨盤内の血流を促進するなどの即効性があるため生殖補助医療(ART)と併用される方は移植直前にお問い合わせ頂く事が多いのですが、卵子の質や体質改善が目的であれば最低でも3ヵ月~6ヶ月の期間が必要となります。ご相談はお早目に。

当院の特長
Features

もみじ坂鍼灸院では、お客さまのお話をじっくり聞いた上で、鍼灸師が治療方針を立て、患者さま一人ひとりに合った施術を行っています。

痛くない鍼灸治療

東洋医学では全ての病や症状に必ず理由があると考えますが、現代医学では画像や数値などが正常であれば原因不明と判断されてしまう事が多くあります。例えば不妊症ですと全体の2割が原因不明と言われています。病院で原因不明と言われたケースや色々試しても結果に繋がらなかったケースでも、視点を変えてみると比較的短期間に良い結果に繋がる事もあります。

当院では、初診時の問診に時間をかけて細かくお話を伺います。その他にも姿勢や動作、舌、脈、腹、背中、皮膚の状態など色々な視点から原因を探ります、ご本人が関係ないかな?と思っている日常の中に原因があることは珍しくありません。その原因を追究し、解決の糸口を紐解いていく事が私たちの仕事です。一緒に原因を探し、解決出来るよう私たちがお手伝いさせて頂きます。

鍼灸治療の即効性

「不妊症」にはこのツボ、「生理痛」にはこのツボ、と症状によって選択するツボが決められていると思っていませんか?

当院は「痛み治療に特化した鍼灸院」として、その場でしっかりと効果を体感して頂く事にもこだわりを持っています。

当院での治療は、個人の状態に合わせ、さらに、日々変化する心と身体の状態に合わせた、「あなただけの治療プログラム」を組んで、お悩みを解決するお手伝いを致します。

国家資格:鍼灸師ライセンス

当院スタッフは全員、はり師、きゅう師、あん摩指圧マッサージ師のいずれかの国家資格を保有しているプロフェッショナルです。

当院は初診からお悩みが解決するまで、専属スタッフが責任を持って施術いたします。

横浜「桜木町」駅直結の好立地

JR桜木町駅北改札、CIAL紅葉坂ギャラリーより徒歩5分の好立地にあります。平日20時まで受付、土日営業で平日お仕事の方もご来院可能です。

医療と連携を蜜に行っています

メディカルスパ鍼灸院は、西鎌倉院『柳川クリニック』、みなとみらい・もみじ坂院『みなとみらいケンズクリニック』に併設されています。クリニックと連携することで現在の病態、個々に合った最適な医療を提供することができます。 各種検査をした方が良い場合など、医師と密に話し合い、最善の選択をしていきます。

漢方治療との併用

東洋医学での治療手段は、導引按蹻(運動・マッサージ等)や漢方、鍼灸が主にあります。 近年では一般の医療機関の現場でも漢方が処方される場合が多いです。「不妊」=「婦宝当帰膠」と言った様な、症状=即処方がされる事が多々ありますが、本来漢方処方は、東洋医学的な診断がなされて初めて最大限効果を発揮するものです。現在も漢方を服薬されている方も、漢方専門医に診てもらった方が良い場合があります。

当院では、以下の提携クリニックへご紹介することが可能です。
横浜:『ベイサイドクリニック』
藤沢:『藤沢メンタル・漢方クリニック』

鍼灸治療に加え、漢方治療を併用する場合には、任意のもとに漢方医と情報交換をまめに行い、患者さんに対する共通の「東洋医学的認識」を持ち、鍼灸・漢方の双方からアプローチしていきます。医師が処方する漢方は保険適用のため経済的負担も軽減されます。

不妊専門クリニックへの紹介

鍼灸不妊治療をご希望の方で、検査をしたことがない方や転院をご希望される方へ、当院が紹介状を発行して医療機関へご紹介する事が可能です。不妊治療の医療機関受診の選択は、皆さんが思っている以上に重要になってきます。

当院受診後、お身体の状態と現在の不妊治療経過の状況を把握した後、必要であれば最適な院をお勧めし、ご紹介する事が可能ですので、お気軽にご相談ください。

鍼灸不妊治療の詳細 

当院の治療症例
Treatment Cases

43歳:体外受精

現病歴
  • 卵巣嚢腫(右4㎝)
  • 気管支喘息
不妊クリニックでの治療経過

H25年より妊娠へ向けた取り組みを本格的に始める。不妊専門病院にて人工授精3回、結果が出ずご本人の年齢やご主人の年齢(50代で運動率が良くない)を考慮して顕微受精へステップアップする。 以降H26年12月まで計6回の移植を試みるが、着床せず。 毎回採卵できるが胚盤胞まで育たない事が多いため(培養3、4日目で分割のスピードが遅くなる)、近々の2回は新鮮胚移植を行った。月末に採卵する予定で、当院受診。

漢方薬、サプリ:冠元顆粒、杞菊地黄丸、シベリアレイシ、紅サージ、衛益顆粒、小建中湯、その他、その時の状態によって調整

鍼灸での治療経過
  • 鍼灸では、血の巡りの悪い「血お」と主に年齢から来る精気の衰えである「腎虚」を中心に施術
  • 飲食物で避けたほうが良いものと、摂って欲しい組み合わせ方法をお伝えし、同時に体質改善のための鍼灸治療とお灸の宿題を始める
  • 1診目(d1)、仕事の合間に来院され、職場に戻ると顔色が良いと言われた
  • 2診目(d11)、排卵前の鍼灸治療。d17に採卵、d19に2分割・3分割胚の新鮮胚移植予定
  • 3診目(d22)、着床時期に合わせて鍼灸治療
  • 4診目、妊娠5週でhcg230陽性反応。妊娠維持のための鍼灸治療
  • その後は2週間おきの鍼灸治療を出産直前の40週まで行う
  • 妊娠中はつわり、坐骨神経痛、頭痛、股関節痛、骨盤痛、下肢のむくみ、陣痛促進などその時の状況に応じて対応させて頂き、44歳で無事出産

担当施術者の考察

何事にも全力で取り組まれるKさんですが、鍼灸治療を受けるだけではなく、自宅でのお灸や生活習慣の改善にも積極的に取り組んで頂きました。この様な前向きな姿勢も、Kさんが44歳で妊娠・出産へと至った要因の一つではないかと思います。

妊娠中はつわり、坐骨神経痛、頭痛、股関節痛、骨盤痛、下肢のむくみ、陣痛促進などその時の状況に応じて対応させて頂きました。

この方のケースでは鍼灸治療を始めて間もなく妊娠・出産へと繋がりましたが、この結果はこれまでに積み重ねてきたご本人の努力によるところが大きいと思います。最後の手段として、採卵や移植直前にご連絡を頂くことが多いのですが、なるべく早い段階で不妊クリニックでの治療との併用をご検討頂くことをお勧め致します。

38歳:不育症

現病歴
  • 生理不順
  • 目まい、耳鳴り
  • 慢性的な肩こり
  • 左側の疲れ(目から足まで)
  • 足の小指の痺れ及び違和感
既往歴
  • 生理不順
  • 頸椎症
  • 突発性難聴
不妊クリニックでの治療経過
  • 2年間で自然流産2回
  • 卵管造影検査で少し卵管が詰まっていたと言われた
  • 2cmの子宮筋腫があるが妊娠に影響はない場所で4年間大きさに変化なし
  • 2年間でタイミング法20回
鍼灸での治療経過
  • 鍼灸では、血の巡りの悪い「血お」を中心に施術
  • 妊娠中も大きな不調は無く、分娩室に入って15分で出産

担当施術者の考察

施術開始から妊娠に至るまでの期間が短かったため、鍼灸がどこまでこの結果に貢献出来たのかは定かではありません。ただ、この方は鍼灸に対する感受性が良く1回目の施術後に体調が非常に良くなったと喜んでいらっしゃいました。少なくとも身体的・精神的な支えにはなれたのではないかと思っています。

3診目で足の小指の痺れ及び違和感が無くなっていました。足の小指には「逆子の灸」で有名な「至陰」というツボがあります。「至陰」と子宮との関係は化学的にも証明されています。このことがこの方の妊娠維持に繋がったとはっきり言える訳ではありませんが、全身を診る東洋医学ならではの視点として興味深く思います。

産後、便秘がちなお子様も診させて頂きましたが、お母さん同様鍼灸に対する感受性が良く、施術翌日大量に自力排便出来たそうです。(施術前は1週間毎に浣腸)

不育症の場合、この症例の様にすんなり結果に結びつく事はむしろ珍しく、ある程度時間がかかるのが一般的です。ただ、西洋医学だけでは中々結果に結びつかなかったのが、東洋医学の視点を加えることがきっかけとなり、スムーズに良い結果に繋がることはあるかと思います。

34歳:タイミング指導

現病歴
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 稀発排卵
  • 子宮ポリープ

ヘルニアに起因すると思われる激しい痛みと痺れにより、歩行困難な状態で当院を受診。最初の半年程は痛みのコントロールを主に施術していたが、痛みの軽減と共に主を妊娠のための身体作りにシフト。H27年4月、一時帰国時にPCOSの診断を受けるが、再出国のため治療は保留。再来日後は週に1回の鍼灸治療をベースにヨガ、アロマテラピー、カイロプラクティック、食養生などで体質改善に努める。

鍼灸での治療経過
  • 鍼灸では、体を温める作用が不足した「腎陽虚」と血の巡りの悪い「血お」を中心に施術
  • 基礎体温表の付け方、排卵検査薬の使い方、タイミングのとり方などを指導
  • 再来日から四か月後くらいに各月での排卵が確認できるようになり、生理周期と基礎体温が安定してくる
  • H27年12月妊娠反応陽性
  • 23週まで定期的な鍼灸治療を行い、帰国
  • H28年8月、元気な赤ちゃんの写真が届く

担当施術者の考察

最初にこの方を診させて頂いた時、背中全体が石のように硬くなっていたことを今でも覚えています。身体の変化を実感できるのが楽しかったようで、鍼灸の他にも様々な事に熱心に取り組んでいらっしゃいました。その結果、帰国されるまでの1年半の間に石の様な背中が柔らかくなり、痛みは軽減、胃腸の調子も改善し、妊娠する事にまで繋がったのだと思います。

鍼灸不妊治療って何?
Why Acupuncture?

初心者でもわかる鍼灸不妊治療

「鍼灸」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?正直なところ「鍼灸って何?大丈夫なの!?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

鍼灸は欧米社会ではすでに安全で確立された医療行為の1つとして認められており、身体の痛みの改善はもちろん不妊治療や美容にも用いられていますが、日本ではまだまだ知名度も低いのが現状で、漠然と「鍼灸=怪しい」とお考えの人も多いです。

そのような方のために、少し「鍼灸による不妊治療」について解説したいと思います。当院の鍼灸師伊藤がわかりやすく解説致します。


もみじさん

伊藤先生、はじめまして。よろしくお願いします。鍼灸不妊治療を受けようと思っているのですが不安があります。色々と質問していいですか?


鍼灸師 伊藤

こんにちは、もみじさん。もちろんです。なんでも聞いて下さい。できるだけ、わかりやすくお答えしますよ!


もみじさん

最近「鍼治療で不妊症を治す」みたいなのが流行っているじゃないですか?本当に効果あるんですか?


鍼灸師 伊藤

あります。

本当に?

はい。世界中で研究成果が報告されていますし、当院でも実際に妊娠・出産に至ったケースがたくさんあります。

では、不妊症に対して鍼灸治療はどう作用するのでしょう?

一言で言うと「鍼灸治療で身体のバランスを整える」ということになります。

身体のバランスを整える…???

はい。当院では東洋医学の概念をベースに不妊症にアプローチします。身体のバランスが崩れた状態のまま過ごしていると、色々な症状が現れると考えます。
不妊症も「バランスが崩れた」状態の1つだとお考え下さい。鍼灸治療でそのバランスを整えることにより、妊娠しやすい身体作りをサポートいたします。

バランスを整える事が妊娠しやすい身体作りに繋がる、のですか?もう少し具体的に教えてください。


もみじさん

例えば、病院で不妊治療を受けていて成果がでない…採卵が出来ない/授精しない/受精卵が育たない/移植が上手くいかない/流産を繰り返している、こういう状態を鍼灸治療で改善できるのでしょうか?


鍼灸師 伊藤

100%改善できるとは言い切れませんが、鍼灸治療で改善できるケースがあります。
実際に、当院にはART(高度生殖医療)を受けている患者さんが多く通われています。

鍼灸だからこそできることがあるということですか?

そうですね。

残念ながらARTを受けたからと言って直ぐに妊娠出来るわけではないのが現状ですよね。
妊娠・出産までにいくつもの壁を越えなくてはなりませんが、それぞれの状態に合わせて鍼灸治療を継続していくことで体質改善を促し、妊娠・出産しやすい身体作りをサポートいたします。

先程言われた「個人の体質に合わせて治療を進める」ということですね。

そうです。患者さまの一人ひとりの体質や身体の状態を診ながら臨機応変に治療していきます。

例えば 採卵が出来ない/授精しない/受精卵が育たない のであれば多くの場合東洋医学でいう「腎」の弱りがみられます。
移植が上手くいかない、子宮内膜が薄いといわれるのであれば「腎」に加えて「肝」や「脾」の異常が顕著に現れます。

鍼灸治療だからこそ見えることもあるということですね。

西洋医学とはまた別の視点から身体に向き合うことができるようになります。
今までの不妊治療で成果が出ない人はぜひ鍼灸治療を試してみていただきたいですね。


もみじさん

鍼灸で不妊治療をはじめたら、どのくらいの頻度で治療を受ければいいんですか?


鍼灸師 伊藤

人によって違います。

特に決まっていないということですか?

はい。当院ではおひとりお一人の体質に合わせて治療を行っております。
例えばPMSなど生理前の症状が重い方であればその症状が現れる少し前に1回、生理後半または生理後に1回、排卵前後に1回、黄体期に1回といったペースをお勧めするかもしれません。

あぁなるほど。

生理初日・2日目の症状が重い方であれば、生理直前に1回、生理後に1回、排卵前後に1回、黄体期に1回のというように少しずらしたペースをお勧めするかもしれません。

人によって違いますもんね…
本当に個人の体質にあわせて治療が進むんですね。

はい、そうです。ただ、ご本人がストレス無く通って頂けるペースが重要と考えておりますので来院スケジュールについてもお気軽にご相談下さい。

わかりました。


もみじさん

鍼灸治療って体に鍼を刺して治療していくじゃないですか。何本も注射しているように。すごく痛いですよね?みなさん我慢されているんですか?


鍼灸師 伊藤

当院では世界最細と言われている0.1mm~0.16mmの日本製使い捨て鍼を主に使用しております。これは蚊の口先や髪の毛に近い細さで、刺しても殆ど感じません。

痛くない…んですか?

敏感な部位や過敏な方は多少の痛みを感じることもありますが注射のような痛みはまずありません。

また注射針と異なり鍼の先端は細胞を破壊しないように丸みを帯びているため刺入時の痛みが少なくなるように作られています。

本当に痛くないんですね?

はい。はじめは心配される方も多いですが、一度治療を受けていただいた後は皆さん平気だといわれます。
なので不妊治療の方も、妊娠判定が出た後でも妊娠維持等を目的に安心して通って頂けますよ。

妊娠すれば終わりではないんですね?

はい。安定期に入って卒業される方もいらっしゃいますが、つわり、お腹の張り、逆子、腰痛、股関節痛、腱鞘炎、陣痛促進、その他妊娠中のマイナートラブルなど幅広く対応しておりますので、出産直前まで来院される方も大勢いらっしゃいます。

わかりました。安心しました。

原因不明の不妊に悩んでいる方は一度、もみじ坂鍼灸院にご相談下さい。メールはもちろん、Twitterでもお問合せいただけます。雑談程度の気持ちで話しかけていただいて構いませんので、お気軽にご利用下さい。もちろん、相談は無料です!

料金と交通アクセス
Price & Access

料金

治療費 6,700円
初診料 2,250円

交通アクセス

営業時間 平日 11:00~20:00
土日 10:00~18:00
電話番号 045-567-6848
所在地 〒231-0063
神奈川県横浜市中区花咲町
3-103-3ベイビュー横浜 2F
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所在地

神奈川県横浜市中区花咲町3-103-3
ベイビュー横浜 2F

営業時間

鍼灸院
 平日: 11:00~20:00
 土日: 10:00~18:00

電話番号

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