「わずか1分30秒で子どものイヤイヤが収まる…公認心理師が教える 嵐を凪にする『9文字のお守り言葉』」
『がんばり過ぎる親の心を休ませる子育ての不安と孤独をほぐす心理学』(実務教育出版)
の書籍内容をご紹介いただきました。
前回は、「期待」と「プレッシャー」の関係について。
今回は、「わずか1分30秒で子どものイヤイヤが収まる…公認心理師が教える 嵐を凪にする『9文字のお守り言葉』」
というテーマで、子どものイヤイヤに向き合うときの心理学についてお伝えしています。
公開後、多くの方にお読みいただき、PRESIDENT Onlineの人気記事ランキングでも22位となりました。
お読みくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
子育てをしていると、子どものことを優先するあまり、自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。
でも、親の心が疲れ切ってしまうと、子どもの気持ちを受け止める余裕も少しずつ失われてしまいます。
この本で私がお伝えしたかったのは、「子どもを変える方法」ではありません。
まずは親自身の心を大切にすること。
親の心が少し軽くなることは、きっと子どもにとっても大きな安心につながる。
私はそう信じています。
この記事や本が、子育てを頑張る誰かの心を少しでも軽くするきっかけになれば嬉しく思います。
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