メディカルスパ西鎌倉鍼灸院

当院の特徴|鍼灸院

「ジェネラリスト」の「スペシャリスト」

東洋医学は、本来○○科と言った専門を持たず、全科対応の医学と言われていますし、当院でもそうあるべきと考えています。
全ての疾患・症状には理由があり、その理由を東洋医学的に考え、治療していく。 当院では、スタッフ一丸となり、全科対応できる鍼灸院を目指して運営しております。

治療方針

鍼と言えば、「腰痛」「肩凝り」を連想される事が多いですが、当院へご来院される方は、圧倒的に女性が多く、そのほとんどが「女性特有のお悩み」、「挙児希望」、「ストレスによる身体の不調」を主訴でご来院される方々です。 当院では、総合的にお身体の状態を把握し、東洋医学的に治療を行っておりますが、当院が婦人科系疾患、自律神経系疾患、消化器系疾患に特に力を入れている理由はここにあります。

クリニックとの連携

当院ではグループ施設の医療法人と連携して治療を進めいくことも可能です。クリニックと連携することで現在の病態、個々に合った最適な医療を提供することができます。 各種検査をした方が良い場合や、漢方治療を併用した方が良い場合など、医師と密に話し合い、最善の選択をしていきます。
クリニックイメージ

漢方治療との併用

東洋医学での治療手段は、導引按蹻(運動・マッサージ等)や漢方、鍼灸が主にあります。 近年では一般の医療機関の現場でも漢方が処方される場合が多いです。「風邪」=「葛根湯」と言った処方がされる事が多々ありますが、本来漢方処方は、東洋医学的な診断がなされて初めて最大限効果を発揮するものです。現在も漢方を服薬されている方も、漢方専門医に診てもらった方が良い場合があります。
当院では、以下の提携クリニックへご紹介することが可能です。

   

鍼灸治療に加え、漢方治療を併用する場合には、任意のもとに漢方医と情報交換をまめに行い、患者さんに対する共通の「東洋医学的認識」を持ち、鍼灸・漢方の双方からアプローチしていきます。医師が処方する漢方は保険適用のため経済的負担も軽減されます。

漢方イメージ
鍼灸・漢方治療の併用例 ※クリックすると展開します
患者 20代 女性
主訴 頸から肩にかけての凝り、頭痛、吐き気、指先のしびれ、イライラ、のぼせ
経過 鍼灸治療で頸肩の凝り、頭痛、指先のしびれは和らいできたが、イライラやのぼせが治まらなく、漢方治療を併用する。数週間後、生理前になると多少イライラするが最近少なく、漢方を服用すると治まるので調子が良い。
患者 40代 女性
主訴 肩凝り、冷え、便秘、胃の不快感
経過 漢方治療で冷え、便秘、胃腸症状の改善を目的に治療をしているが、薬を飲まないと便秘になってしまう。肩凝りがひどく、鍼灸を紹介され併用開始。肩凝りは仕事をするとまた凝ってしまうが、鍼灸治療を始めてから慢性の便秘が薬なしで過ごせるようになり、予想だにしない事に喜ぶ。
患者 30代 女性
主訴 頸肩凝り、頭痛、食欲不振、立ちくらみ、喘息等
経過 胃腸虚弱のため西洋薬、漢方薬を服用しても気分が悪くなってしまい、思うような治療ができなく鍼灸治療併用開始。肩凝り、頭痛はあるが、薬の量と痛みの度合いが減り、胃腸も動きが出るようになってくる。
以上のように、鍼灸と漢方を併用することで、症状の改善が期待できるものもあります。 互いに不得意な分野がありますが、併用することにより補完でき、より良い効果が期待できますので、東洋医学に興味がある方、鍼灸治療のみ受けている方、漢方治療のみ受けている方、是非一度ご相談ください。

本来持っている自然治癒力を引き出す

東洋医学では、病気は『気』がかたよることで起こると考えます。気がかたよる原因の多くは日常生活中の不摂生にあり、睡眠不足、過労、暴飲暴食、ストレス、ケガなどが含まれます。特に現代社会では冷飲食や冷房過多による『冷え』や、仕事や人間関係からくる『身体的ストレス』『精神的ストレス』が多く、これらが気を大きくかたよらせる原因となります。
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これらの原因により気がかたよると、病気ではないけれど疲労感、倦怠感、 肩こりなどの症状が現れ、その後も不摂生を続けると病気へと進んでいきます。 病気になる前に予防、治療することを東洋医学では『治未病』といいます。かたよってしまった気を治療する手段には漢方、 鍼灸、導引按蹻(気功、体操、按摩等)などがあり、これらの治療は体が本来持っている力『自然治癒力』を引き出す作用があります。

当院では、『痛くない』はり・きゅう治療で、気のかたよりを治し皆様の健康をサポートしていきます。 この機会に東洋医学で未病のうちから治療して、日常の疲れやストレスを癒しませんか?

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