自律神経系系疾患に対して|鍼灸院

自律神経系疾患に対して

東洋医学的なアプローチ

自律神経系疾患に対して

現代社会はストレスが多く、ストレスら身体の不調を訴える方は少なくありません。 ストレスと一概に言っても色々なものがあります。仕事で上手くいかない時、対人関係で上手くいかない時、自分の思うように行かなかったときなど…。 これらが長く続いた場合や、発散できずにため込んでしまった場合などに身体に変調が起きてしまうことがあります。 
東洋医学では、「怒・喜・思・憂・悲・驚・恐」の感情を七情と言い、感情のバランスが崩れた場合、内臓や経絡(内臓につながる通路)にも影響が出てしまい病気になると考えています。 

それら感情から影響を受ける内臓や経絡の調子を整えることで、ストレス等から発症している症状を治療していきます。 
必要に応じて、併設されている心療内科や心理カウンセリングを同時に受けることも可能です。お困りの方はご相談ください。

症例

Wさん 女性 40代後半
当院来院前の鍼灸経験:有り
初診日:平成25年5月
主訴:背中の痛み・重み、首の張り、胸・喉のつまり感
現病歴:不安神経症
治療経過:高齢出産をされており、子育てをきっかけに主訴の様な症状が表れる。胸の苦しさが時に心臓の裏辺りの痛みになることがある。初診時は首の痛みが激しく、あまり動かせない。2週間に1回のペースで約2か月間継続治療する。背中・首の痛みはほぼ気にならない程度に落ち着く。

Wさんからのお便り

自律神経系疾患 患者の声

背中の痛み、胸の詰まり感、精神の不安定感etc とにかく不調続きの心身でした。 伊藤先生の施術は今日で4回目ですが、目に見えて改善されているのを感じています。不思議です。 日常生活で気を付けること、食生活のアドバイスもして頂きありがたいです。
この分だと、迫り来る更年期障害も乗り切れそうです!! 子育て、仕事に忙しく定期的に通えませんが、長~く通い続けたいと思っています。

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